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はいでは早速ね、年末年始用に買ったゲーム、CK3をやっていきましょう。 チュートリアルを少しだけプレイして、頭ン中???のままもういきなり常盤プレイしていきます。 初代常盤武士団惣領、常盤しも蔵。 本拠地は大和。


初手で平清盛の娘と婚姻するしも蔵。 普通に考えたらこれでもう上がりです。 ゴールです。


返す刀で頼朝の妻である政子を誘惑するしも蔵。


激怒する頼朝。


清盛の娘を娶り政子と不倫する、歴史のキーパーソンに躍り出そうなしも蔵に長子が誕生する。 常盤の二代目うえ松である。


たまたま宴会で同席した頼朝と仲良くなってたしも蔵さん、流石にたらしが過ぎる。


頼朝と仲良くなったかと思うと、政子がしも蔵の子を出産する。 流石の小生も困惑してとりあえず「かま蔵」と命名する。 常盤で引き取る形になるっぽいけど、かま蔵は頼朝に引き取ってもらって二代目将軍になってくれれば激熱だったんだが。


ゲームのスタート画面がしも蔵一家になっていた。 なんか笑える。


しも蔵に娘が生まれ、そして天皇が崩御し幼帝が即位したので、日本の伝統に則って娘を天皇に嫁がせ外戚として我が世を謳歌しようとしたのだが、全然だめだった。 さすがに大和一国の武士団惣領程度じゃなあ。
なお、外戚計画が失敗したしも蔵さんはならばと天皇の御母堂を誘惑したが、天皇にバレるという、教科書に載るレベルのチョンボをかます。


そういえばこの時代ってあれですよね、有名どころ多いよね、と探してみたら獅子心王リチャード1世発見!  も、既に病没していた。 まさかの享年27。


フィリップ2世とサラディンは健在。 サラディンが元気だったらそれで良い。


国内は平氏統治下で侵略戦争をしずらいので、手薄な北海道に上陸してみる常盤。


北海道で遊んでいる間に戦が勃発して、勝手に出陣させられている常盤。 どうやら源平合戦らしい。 もっとも源氏方の大将は頼朝じゃない誰か。 常盤は平家方に属しているらしく、それでオート出陣らしい。 まぁ一族っちゃ一族だし。


圧倒的兵力差で平家が勝利。 しも蔵の親友である頼朝も(再び)囚われの身となった。 これはしばらく「平家にあらずんば」状態が続くと見てよいのだろうか。


平王朝の家系図に姿を見せるうえ松。 確かに母親は清盛の娘だし(ということはうえ松は清盛の孫……!)、立派な一族である。


たまたま但馬がどの陣営にも属していないのを発見して即侵略する常盤。 こうして但馬GET。


ついでに北海道でも領土を広げる常盤。 北海道は文化も言語も宗派も何もかも違うくて税収も得られない状態なのでうま味はないんだが、じっくり時間をかけて調教していけば、どうにかなるの?  時間をかける価値はあるの?  初プレイだから手探り状態で何もわからない。 でもそれが面白い。


そうこうしているうちにうえ松が元服。 めでたいんだけど、嫁探しを忘れてたので大変困っている。 第一候補として奥州藤原氏の秀衡の娘をリストアップしていて、もう結婚させるつもりではあったのだけれど、もうちょっと時勢を読みたいので先延ばしにしていたところ、秀衡の娘はいつのまにか結婚してた。 いかん、うえ松の結婚相手が見つからない。 このままだとうえ松の代で常盤断絶とか、それはあかん。 できれば、ます氏の代まで常盤プレイしたいし、どっかにいい娘、おらんかね。

北海道でも領土を広げることを考えると、秀衡の娘とか適任だったのかもしれんけど、本当に残念だ。

というところ。 たぶんまた平氏から嫁取するかなあ。

思ってたゲームと全然違うけど(戦略シミュレーションだと思ってた)、これはこれでけっこう楽しんでいます。